Word を PDF にオンラインで無料変換、アップロード不要
.docx ファイルをドロップするだけで、見出し、リスト、表、画像、ヘッダーとフッターが、テキストを選択・検索できる PDF になります。変換はブラウザ内で行われ、アカウントは不要。文書がお使いのデバイスの外に出ることはありません。
アプリで使いたい方へ:Certyneo Reader を無料でダウンロード
同じ PDF リーダーをパソコンにインストール。オフラインでもアカウントなしでファイルを開けて、既定の PDF リーダーにも設定できます。
Windows に「Windows によって PC が保護されました」と表示されましたか?新しいアプリでよく表示される警告です。「詳細情報」をクリックし、発行元が Certyneo であることを確認してから「実行」をクリックしてください。
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Word 文書をここにドロップ
またはコンピュータ、タブレット、スマートフォンからファイルを選択してください
Word、Excel、PowerPoint、テキスト、RTF、画像、HEIC 写真はお使いのデバイス上で PDF に変換されます。
100%ローカル読み込み。ドキュメントはインターネットに送信されることはありません。
3 ステップで Word を PDF に変換
- 1
Word 文書をドロップする
上のビューアに .docx ファイルをドラッグするか、パソコン、タブレット、スマートフォンから選択します。
- 2
変換が終わるのを待つ
文書はお使いのデバイス上でレイアウトされ、ビューアで開きます。改ページや表を確認しながら目を通してください。
- 3
PDF を保存する
そのままダウンロードするか、先に手を加えることもできます。ページ番号を付ける、透かしを入れる、パスワードで保護する、署名に回す、などです。
すべてブラウザ内で実行されます。ファイルはデバイスを離れることはありません。 リーダーで開く
Word を PDF にオンラインで変換する手順
Word を PDF に変換するのに、オフィスソフトもアカウントもサブスクリプションも必要ありません。パソコン、タブレット、スマートフォンの最新ブラウザがあれば十分です。変換はお使いのデバイス上で処理され、.docx 文書がサーバーに送られることはありません。Word ファイルから送信できる PDF になるまでの流れを紹介します。
- ワープロソフトで最後にもう一度文書を保存します。古い .doc ファイルの場合は、先に Word、LibreOffice、Google Docs で .docx 形式に保存してください。2007 年以前のこのバイナリ形式は受け付けられず、その旨のメッセージが表示されます。
- .docx、.docm、.dotx ファイルを、このページ上部のビューアにドラッグ&ドロップするか、フォルダーから選択します。最大サイズは 1 ファイルあたり 150 MB です。
- 少し待ちます。文書はお使いのデバイス上でレイアウトされ、そのまま PDF としてビューアで開きます。
- すべてのページをスクロールして確認します。特に改ページ、幅の広い表、画像、テキストボックスを見てください。Word での表示との違いが出やすいのはこうした箇所です。
- PDF を保存します。保存前に、ページ番号を付ける、透かしを入れる、パスワードで保護する、署名に回す、といった仕上げをビューアから離れずに行うこともできます。
保存するまでは、変換後に行った編集はどれも取り消しボタンで元に戻せます。透かしやページ番号を試してみて、仕上がりが気に入らなければ元に戻せばよいのです。
Word 文書を PDF に変換する理由
Word ファイルは編集するためのもの、PDF はそのまま読み、印刷し、送るためのものです。Word から PDF への変換は、下書きと完成版を分けるステップです。
- レイアウトを固定する:.docx は、受け取った人のソフト、バージョン、インストール済みフォントによって表示が変わります。PDF には、どこでも同じように表示するために必要なものが含まれています。
- 意図しない変更を防ぐ:見積書、証明書、書簡は、送った後でうっかり書き換えられてはいけません。
- 提出要件に応える:多くのオンラインフォーム、応募プラットフォーム、行政ポータルは PDF しか受け付けません。
- 署名の準備をする:Word で作成した契約書は、内容がもう動かない PDF の形で署名します。
- 別の場所で印刷する:印刷所、図書館、ワープロソフトのないパソコンでも、PDF なら想定どおりに印刷できます。
逆の変換が必要な場合、たとえば PDF で受け取った文書を作り直したいときは、PDF を編集できる Word に変換する方法をガイドで解説しています。
Word から PDF への変換で引き継がれるもの
.docx ファイルは、Certyneo Reader に組み込まれたワープロ機能と同じエンジンで読み込まれます。テキストだけでなく、スタイル、リスト、表、ヘッダーとフッターといった文書の構造も理解します。PDF で再現される内容は次のとおりです。
| Word 文書の要素 | PDF では | 補足 |
|---|---|---|
| スタイルと見出し | 再現 | 見出しスタイルと段落スタイルのサイズ、太さ、間隔。 |
| 太字、斜体、色 | 再現 | 文字の色と文字書式は文書どおりです。 |
| 箇条書きと番号付きリスト | 再現 | 自動番号と行頭記号は文書の設定に従います。 |
| 表 | 再現 | セルの横方向の結合に対応。縦方向の結合には対応していません。 |
| 本文中の画像 | 再現 | GIF、BMP、WebP 画像はブラウザが描画し直します。 |
| ヘッダーとフッター | 再現 | ページフィールド(ページ番号)はページごとに埋められます。 |
| 文書のフォント | 置き換え | Arial、Times New Roman、Courier New と同じ文字幅の Liberation Sans、Serif、Mono に置き換えます。 |
| テキストボックス、浮動オブジェクト | おおよそ再現 | 位置の確認が必要です。図形の回転は引き継がれません。 |
テキストは、フォントのサブセットをファイルに埋め込んだベクター形式で書き出されます。どの倍率でも印刷してもくっきりしており、ワープロソフトから書き出した PDF と同じように、検索、選択、コピーができます。
フォントとレイアウト:改行位置が変わることがある理由
Word 文書には通常、フォント自体は含まれていません。フォント名が記録されているだけで、フォントはパソコン側が用意します。Arial も Calibri も入っていないスマートフォンを含め、どのデバイスでも同じ PDF を作るために、変換ではフリーフォントの Liberation を使います。
Liberation Sans、Liberation Serif、Liberation Mono は、Arial、Times New Roman、Courier New とまったく同じ文字幅でデザインされています。そのため、この 3 つのいずれかで組まれたテキストは、一語一語同じ幅を占めます。Calibri、Garamond、ブランド独自のフォントなど別のフォントの場合は、最も近いフォントが使われ、文字幅は同一ではなくなります。
実際の影響として、Word の画面より一語早く、または遅く改行されたり、段落の行数が増減したり、総ページ数が変わったりすることがあります。Arial や Times New Roman で書かれた数ページの文書なら、違いはほとんど目に見えません。ページ数に上限のある論文やデザインされたレイアウトなど、行単位で調整した文書の場合は、PDF を入念に確認してください。
ピクセル単位で同じ仕上がりが必要な場合
Certyneo Reader の変換は可能な限り忠実なレイアウトを目指すもので、Word の完全なエンジンではありません。お使いのフォントのまま、画面とまったく同じ仕上がりが必要な場合は、Word 自体から「ファイル」>「名前を付けて保存」でファイルの種類に PDF を選んで書き出してください。その PDF を無料のオンライン PDF ビューアで開けば、ページ番号を付けたり、保護したり、署名してもらったりできます。
複数の言語、絵文字、画像を含む docx を PDF に変換する
Liberation フォントが対応しているのは、フランス語、英語、スペイン語、ドイツ語などのラテン文字です。しかし文書によっては、ほかの文字が含まれることもあります。中国語の名前、アラビア語の住所、ヘブライ語の引用、ヒンディー語の用語、書簡の中の絵文字などです。
こうした部分は、お使いのデバイスにインストールされたフォントでブラウザが描画し、文字にぴったり重なる透明なテキスト層を添えます。見た目には正しく表示され、ソフトウェアにとってはテキストのままなので、検索やコピー&ペーストが機能します。フランス語の文中に挿入されたアラビア語の単語も、正しい向きで読めます。
これらの文字の表示は、変換を行うデバイスにあるフォントに左右されます。文字が空白の四角で表示される場合は、別のデバイスや別のブラウザで変換してください。足りないフォントが入っている可能性が高いでしょう。
画像については、一般的な形式はそのまま埋め込まれます。Word 文書ではあまり使われない GIF、BMP、WebP 画像は、PDF に配置する前にブラウザが描画し直します。
Word から PDF への変換の制限と、その回避方法
Word から独立した変換ツールで、Word の細かな挙動をすべて再現できるものはありません。重要な文書を送る前に知っておくべき点をまとめます。
- セルの縦方向の結合:表の複数行にまたがるセルには対応していません。表がそれに依存している場合は、Word でセルを分割するか、この文書は Word から書き出してください。
- 図形の回転:回転させた矢印、枠、テキストは回転なしで表示されます。
- テキストボックスと浮動オブジェクト:位置はおおよそです。隅に固定したロゴや余白の枠がずれることがあります。
- 古い .doc 形式:受け付けられません。変換前に .docx として保存してください。
- フォント:同等のフリーフォントに置き換えられ、前述のとおり改行位置に影響します。
出来上がった PDF に部分的な誤りがあっても、最初からやり直す必要はありません。レイアウトが崩れたページがあれば、Word 文書を修正して変換し直します。PDF の誤字に後から気づいた場合は、Word ファイルに戻らずにPDF 上で直接数語を修正することもできます。
Word を PDF に無料で変換するならどの方法を選ぶか
Word を PDF に変換する方法はいくつかあります。文書が処理される場所、仕上がりの忠実さ、手元に必要なものが異なります。
| 方法 | 文書が処理される場所 | 知っておきたいこと |
|---|---|---|
| Word の「ファイル」>「名前を付けて保存」> PDF | お使いのパソコン上 | お使いのフォントのまま、最も忠実な仕上がり。ソフトが必要です。 |
| 無料またはオンラインのワープロソフト | パソコン上、またはオンラインサービスの提供元 | PDF 書き出し機能を内蔵。オンラインサービスでは文書をアップロードする必要があります。 |
| オンラインの Word → PDF 変換ツール | 多くは提供元のサーバー上 | ファイルはアップロードされます。有料プランなしでは制限があることが多いです。 |
| オンライン版 Certyneo Reader | お使いのブラウザ内、デバイス上 | 無料、アカウント不要、透かしなし。フォントは同等のものに置き換えられます。 |
| デスクトップ版 Certyneo Reader | お使いのパソコン上、オフライン | 同じ変換機能、Windows と Linux 向け。ワープロ機能を内蔵。 |
契約書、給与明細、診療記録、機密の書簡では、文書が処理される場所は仕上がりの品質と同じくらい重要です。お使いのデバイスから出ないファイルは、第三者のサーバーから漏れることがありません。
出張中などオフラインで変換することが多いなら、デスクトップアプリで同じ変換ができます。デスクトップアプリで Word をオフラインで PDF に変換する方法をガイドで解説しています。このアプリでは、書き出し前の最終調整のために .docx を内蔵のワープロ機能で開くこともできます。
変換後:ページ番号、保護、署名
作成された PDF はビューアで開き、同じ文書にすべてのツールを続けて使えます。ビジネス文書でよくある流れは次のとおりです。
- Word 文書にページ番号がなかった場合は、表紙を除いて、たとえば「12 ページ中 3 ページ」の形式でPDF にページ番号を追加します。
- 企画書や作業中の版には、すべてのページに「下書き」や「社外秘」の透かしを入れます。
- メールで送る場合や、サイズ制限のあるポータルにアップロードする場合は、特に写真が多い文書ならPDF のファイルサイズを小さくします。
- 機密文書は、送る前にPDF をパスワードで保護します。
- 最後に、契約書、見積書、業務委任状は、すべての当事者にPDF にオンラインで署名してもらいます。
保存するまでは何も確定しません。気が変わったら、どのステップも取り消せます。
Word から PDF への変換に関するその他の質問
複数の Word 文書を 1 つの PDF にまとめるには?
最初の文書を変換してから、PDF にページを挿入するツールを使います。.docx ファイルを直接受け付け、挿入前にお使いのデバイス上で変換し、最初のページの前、指定したページの後、または最後に挿入します。文書ごとにこれを繰り返し、1 つの PDF として保存します。
スマートフォンから Word 文書を PDF に変換できますか?
はい。このツールは Android、iPhone、iPad の最新ブラウザで動作します。ファイル、保存した添付ファイル、クラウドストレージから .docx ファイルを選び、作成された PDF を保存します。
Word テンプレート (.dotx) も変換できますか?
はい。.dotx テンプレートにも、マクロ付きの .docm 文書にも対応しています。対象となるのは文書の内容だけで、通常の .docx と同じようにレイアウトされます。
変換前に文書を整理しておくべきですか?
どのツールを使う場合でも、良い習慣です。文書を読み直し、保留中の変更履歴を承諾または却下し、外に出したくない社内コメントを削除してください。変換前に文書を整えておけば、安心して送れる PDF になります。
関連ツールおよびガイド
- ↑ 無料のツール
- → インストールなしでPDFをオンラインで読む
- → PDFのテキストを編集する
- → PDFに注釈を付けてハイライトする
- → PDFの機密情報を墨消しする
- → スキャンをOCRで検索可能にする
- → PDFの2つのバージョンを比較する
- → PDFが修正されたかどうかを確認する
- → PDF のページを並べ替える
- → 複数のPDFを1つにマージする
- → PDFを複数のファイルに分割する
- → PDFを圧縮してメール送信する
- → PDFをパスワードで保護する
- → PDFフォームに入力する
- → JPGまたはPNG画像をPDFに変換する
- → PDFに透かしを追加する
- → Bates方式でPDFに番号を付ける
- → 入力可能なPDFフォームを作成する
- → PDFからテキストを抽出する
- → PDF を Word や Excel に変換
- → 複数のPDFを一度に処理する
- → PDF をトリミング・用紙サイズを変更する
- → PDF にページ番号を付ける
- → PDF にページを追加
- → PDF のページを削除
- → PDF のページを回転する
- → PDF のページを抽出
- → Excel ファイルを PDF に変換する
- → PowerPoint のプレゼンテーションを PDF に変換する
- → iPhone の HEIC 写真を PDF に変換する
- → PDFにオンラインで署名する(ステップバイステップ)
Word から PDF への変換に関するよくある質問
ファイルはインターネットに送信されますか?
いいえ。変換はお使いのデバイス上で、ブラウザによって処理されます。Certyneo が文書を受け取ったり保存したりすることはありません。そのため、契約書、給与明細、機密の書簡にも安心してお使いいただけます。
Word 文書のレイアウトは保持されますか?
主要な要素は保持されます。見出しスタイル、太字と斜体、色、番号付きリスト、表、画像、ヘッダーとフッターです。文書のフォントは、寸法が同等のフリーフォント (Liberation Sans、Serif、Mono) に置き換えられるため、Word より少し早く、または遅く改行されることがあります。送信前に PDF を確認してください。
PDF のテキストは選択できますか?
はい。テキストはフォントを埋め込んだベクター形式で書き出されるため、印刷してもくっきりしており、検索、選択、コピーができます。中国語、アラビア語、絵文字など、これらのフォントが対応していない文字はブラウザが描画し、検索やコピー&ペーストのための透明なテキスト層を重ねます。
古い .doc ファイルは変換できますか?
直接はできません。2007 年以前の .doc 形式は非公開のバイナリ形式です。Word、LibreOffice、Google Docs で開いて .docx として保存し、そのファイルをここにドロップしてください。.docx、.docm、.dotx 形式に対応しています。
アカウントやソフトのインストールは必要ですか?
いいえ。ツールは無料で、最新のブラウザならどれでも動作し、アカウントも登録も不要です。1 ファイルあたり 150 MB まで対応しています。オフラインで変換したい場合は、Windows と Linux 向けのデスクトップアプリ Certyneo Reader に同じ変換機能があります。
このPDFに署名する必要がありますか?
数分で電子署名用に送信します。署名者は電話から署名でき、アカウントを作成する必要はありません。
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